講習を受けライセンスを取得して初めて見れる海の中

減圧症と飛行機

ダイビング後の注意点

日本国内でダイビングを楽しむことが出来る場所は限られています。ダイビングポイントに行くまでに、飛行機に乗る必要がある事も少なくはあります。しかし、ダイビング後一定時間は飛行機に乗るのは避けるようにするべきでしょう。 それは、減圧症になるのを防ぐということが理由です。ダイビング中には、空気を圧縮しているエアを呼吸のために使用しますが、そのエアは窒素と酸素です。余分な酸素に関しては、血液中から抜けますが、窒素に関しては水中で抜けることがなく、体内に溜まります。体内から窒素が抜ける前に飛行機に乗ると、圧力が低くなるため脳梗塞などの重篤な状態になる可能性もあります。深い部分に潜っていなくとも、最低12時間は搭乗しないようにしましょう。

ライセンスがなくても体験出来ます

ダイビングを楽しむためには、ライセンスが必要となります。しかし、ライセンスを取得するためには費用や時間が必要となります。そのような時間がないという人にオススメなのが、「体験ダイビング」です。簡単な説明などを受けることにより、条件を満たしていればライセンスがなくても手軽に参加することが出来ます。 以前は、浅瀬をウロウロする程度しか出来なかったのですが、最近ではインストラクターの質の工場などにより、より楽しむことが出来る範囲が広まってきています。 ダイビングショップにより、体験することが出来る範囲やプランが異なりますので、いくつかのショップに問い合わせをするなどして、希望に合ったプランを選択するようにしましょう。

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